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がんばってるよAちゃん
育脳寺子屋をはじめたばかりの年中さんとき。
最初は、出来ないことがあったら泣き喚いた。
気に入らないことがあったら、色鉛筆を噛み砕いた。
そして、その色鉛筆を投げつけてきた。
それ、マザコンでは??
基本、個人指導を受講してくれている男子には、10歳(4年生)を境に
「お母さんに触らないこと。」
と折に触れて説いています。
なぜなら、最近珍しくない学習・発達障害、コミュニケーション障害を持つ(らしい)子の大半は、それらの障害があるのではなく、『単なるマザコン』と個人的に感じるからです。
お母さんの顔色を伺わないと己の意思決定ができない。
お母さんが「こうするの?ああするの?どっち?」としつこく尋ねて選択肢を示して、グニャグニャ体をねじったり顔を背けうずめたりした後おもむろに「‥‥こっち。」と、自分はセレクトするだけの、ゲーム的コミュニケーションの取り方をしていないでしょうか?それを許していないでしょうか?
「ひきこもり」と打ち込んで動画なり画像なり検索すると、いくつかのものがヒットします。そこで見られる、もはや大人になった男性の表情、特に目つきに、上記のようなマザーコンプレックスの強い、ゲーム的コミュニケーションが許されてきた少年と同じニオイを感じます。
「あなたは何をしたいの?」という問いかけに対して
気怠く「‥‥俺が聞きたい。」
と返してくるような頼りのない魅力のない大人の男になって欲しくありません。
「お母さんはカノジョでも妻でもありません。特別な理由もなく身体、髪に触らないこと。」と、何度でも言います。思春期を正しく迎え、葛藤して乗り越えて、1人の力で生きていけるたくましい大人の男になって欲しいです。
参考マンガ
「明日は日曜日、そしてまた明後日も」
http://fujiko-a.com/detail?key=bla
昨日のブログNちゃん続きのお話
育脳寺子屋土曜日は、
通常塾生 5人
オンライン塾生 4人
ちょうどリアルとオンライン半分半分になりました^^
2日連続で来ている姉弟のAちゃん、小1Nちゃん。
昨日のブログに登場していたNちゃん。
1日たって・・・・
信じてるからこそ厳しい時もある
育脳寺子屋金曜日は小3Aちゃん、小1Nちゃん姉弟DAY!
「今日は、少ないねーー」
と、田中姉妹と4人で育脳寺子屋!
ここ最近、できることが増えて座って学べていたNちゃん。。
「ママーママーーーーーー! 」
と、甘えっ子モード。
君は誰かに愛されているか
優秀な人にならなくていい。感じの良い人になって欲しい。
何かを目指して頑張っている姿を、応援される人になって欲しい。
自分の世界を大事にしつつ、他人の世界も侵さず、他者を巻き込む隙のある人になって欲しい。
変に個性に凝り固まってウンチクばかり、講釈ばかりたれて、興味を持つにもどこかわずわらしくて他人から避けられてしまう人にならないで欲しい。
魅力のある無し、がどれほど人生において大きいか。
きちんと挨拶をする。声に出せなければ少し頭を下げるだけでもいい。キチンと相手を意識していることを示す。
無関心を装うことで意識していることを示すなど、愛されないことはしないこと。ツンデレはマンガやフィクションの世界のみのキャラ。
若いうちはまだ許されるが、若いうちに何とかしないと、大人になろうが親になろうが、人に対する基本態度は変わらない。
個性を認められ、愛される人になってください。
コロナじゃない、ココロだ
コロナウィルスならぬ、ココロウイルスに感染して批判的、攻撃的、懐疑的、ひいては無気力になっている人に問いたい。
『濃く生きていますか?』
なんとなくでも生きていくことができます。それは日本が素晴らしいからに他なりません。生き馬の目を抜くような社会であれば、ほんの少しの気の緩みが許されません。
特に、将来のある学生の皆さんは、ボーッと生きている間に休校期間がドンドン過ぎていくのに気がついているでしょうか?
外で走るのがためらわれるのなら、室内で、畳一畳ほどのスペースがあればできる心肺&筋力向上トレーニングを、色々なプロの人達が動画で公開してくれています。
『見ながらやるのがダルい‥‥。』なんて言っている人はもはや負けています。コロナウィルスではなく、ココロウィルスに、です。
なかなか昼夜逆転生活が直らなかった人は、『毎日1時間ずつ遅く寝る』チャレンジを実行するチャンスです。
昨日午前2時に寝たのなら今日は午前3時、明日は午前4時‥‥とやっていけば、理屈上昼夜逆転は改善されるはずです。何日か失敗しても今の時期なら問題無し。何度でもチャレンジ!!
ゲームをついつい長時間やってしまう人は心に少しでも「このままじゃマズイよな‥‥。」という思いがふと湧いた瞬間に意味なく突然電源を落としましょう。
動機&その後どうする?なんて気にしなくて良いです。思い切ってズバーっとやめましょう。どうなるかは自分で確かめてください。
勉強はほどほどでいいいです。春の遅れはすぐ取り返せます。
勉強は役に立ちます
特に進学校の、成績の伸び悩んでいる高校生(の男子)に対して以下のように語ることが多いです。
「(この今習ってる内容は)つまらんかもしれん。やる意味が分からんかもしれん。ただ、これを「できないから。面白くないから。やる意味が分からんから。」で投げ出したヤツと、焦りからでもなんでも立ち向かったヤツとでは、その後の仕事や私生活において必ず差が生まれる。10代の時逃げた奴は大人になってからも必ず逃げる。すぐ役に立つか立たないかで動く大人にならないで欲しい。自分の利得だけを考えて行動する奴は人間として浅ましい。また、どうしたら幸せに生きていけるのか、成功するのかといった『見えない世界』のことが知りたければ、まずは国数英社理といった『見える世界』の学習をしっかり自分の限界まですること。そうしないと見えない世界のことなんて分かるわけがない。逃げたくせに分かったように世の中語る大人を見抜ける人になって下さい。勉強は必ず役に立ちます。」
君は誰かを愛しているか
長引くコロナウィルス蔓延による休校措置で、学びに不安を感じている学生&保護者の皆様は多いと思います。
実際、通常3学期最終月に行う学年末(学期末)テストが行われなかった学校の生徒は、今学年の学びのまとめと次学年の課題を発見する機会に恵まれませんでした。
しかし、悲観することは賢明ではないと個人的に思います。
嘆いても始まりません。嘆きや涙で自分や大切な人を救えますか?
当塾では、学び残しの単元の指導リクエストがあればもちろんそれに応えますが、午前中授業などによる学習時間の不足を乗り越えるべく、今年度に習う内容の要点を大まかに伝え、前学年の学び残しが影響すると思われる箇所については細かく説明・指導しています。
「大丈夫!これからこういうこと習うから、今はこれさえやっとけばOKだ。遅れても取り戻せる。」と伝えて、未来に明るい希望を持って欲しい一心からです。
『今学ぶ内容がこれからの学年のどこに再登場するか』
『今苦手を感じて行き詰まっているのはこれまでの学年のどこの内容が関係しているか』
を具体的に指摘し、対策を伝えてきました。さらに言えば
『学びがいかに実社会に活きるか』
これを伝えることに真剣に燃えてきました。
ことさらに『学び残し』のキーワードを使って不安を煽ったりする塾や、コロナ禍収束後の社会は混乱と混沌なものになると強調する指導者には、距離を置いた方が良いと思います。
こちらのブログに目を通してくださった方々は不安を煽って具体策を示さず、お金を得ることだけに腐心している指導者まがいの存在に、くれぐれも騙されませんよう、強く祈っています。
