番外編【師を見限る時】

これまで、勉強その他生き方に至るまで、数人の師に教わりました。

その中には、一時は師匠と崇めていたけれど、やがて付き従う気力も何もかも消え失せた人が何人かいます。

その人達の特徴は以下の通りです。

①プライベートが幸せでない(孤立)

②質問に対する答えが返ってこない

③質問に対する話が長い

④話の中に過去の失敗した弟子や知人の話ばかり出てくる

⑤(意味のない研修や物販で)とにかく金を取ろうとする

⑥持病をちゃんと診察して治さない

⑦そもそも治す金が無い

⑧こちらの家族や人付き合いをdisってくる

⑨基本的な学力が乏しい

⑩結果が出てから文句や講釈をたれる

宇宙だ気だ波動だと言っておきながら、こちらの気持ちがもはや離れていることに気がつかない。つまりニセモノだったんですね。ゆめゆめ騙されませんよう。

英語の成績はなぜ伸びない?

学習塾には行かせているが、英語のみ別の塾に通わせている。

という方は多いのではないでしょうか。

受験がある以上、英語の成績の上昇は欠かせません。

しかし、21世紀に入って、(ゆとり教育なる教科書内容削減時期はあったものの)教科書の内容的には見やすく親しみ易く、よって理解しやすいものになっているにも関わらず、英語嫌いな若者は増えているのでは??という印象を受けます。昔も今も、英語の問題はこんな感じです。

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大人のための大国語講座大開講

『子供と進路について相談して、〇〇高校に行きたいと聞き、こんなに嬉しいことはありません。将来は自分と同じ〇〇の仕事につきたいそうです。自分と同じ高校を希望してくれて、また自分と同じ〇〇の仕事をしてくれると聞き、親としてこんなに嬉しいことはありません。これからも受験は本番ですが、あきらめずに最後まで頑張って欲しいと思っています。』

進路関係プリント?の保護者記入欄で、実際目にした文章です。

子供が自分の母校を志望し、嬉しいのはとてもよく分かります。ぱっと見orパッと聞き、違和感はありません。 Continue reading “大人のための大国語講座大開講”

コロナな夏はこう乗り切れ!

(『若者の法則』香山リカ)

夏休みがやってくる!

とはいっても通常より遅く、おおよその学校で7月の31日。

「あと1ヶ月も!」と見るか、「もう1ヶ月しか!」と見るか??

休校措置のある無しに関係なく、今年も冬に受験がやってきます。

気になる出題範囲も Continue reading “コロナな夏はこう乗り切れ!”

教材選定について

11、完全個人指導を謳っている以上、教材選定には徹底してこだわっています。

生徒のタイプによってどの教材を使用するか、毎度、頭を悩ませます。

意思表示のハッキリした生徒やそうでない生徒、「書く」ことに対して抵抗感が強いか弱いか、問題集の見開き1ページの文字数に圧倒されるか否か‥‥etc、様々な観点から「これだ!」の一冊を決定します。

今回はこれまで数多くの問題集を選んできた中から、英語のとある教材を紹介します。 Continue reading “教材選定について”

自分の歩く道を掃除するのは当たり前

いうことで、昭和52年(くらい)に引退して以来40数年、日課の散歩のついでにゴミ拾いを続ける元世界スーパーウェルター級チャンピオン輪島功一氏。

その氏を見習って、昨年末より毎日(時々サボり)近所をロードワーク&ウォーキングがてらゴミ拾いしています。

落ちているゴミで最多はやはりタバコ。黒いアスファルトに白いタバコはよく目につきます。これじゃあ愛煙家は嫌われますねぇ。

そして、ご時世でしょうか?必ず使い捨てマスクのポイ捨てがあります。

困るのは

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