ヤル気がある生徒をより伸ばしたい

ヤル気がある、といっても常に闘志満々!という意味ではなく、「自らを向上させたい!」という意思は持っている程度で構いません。

その意思の後押しをするだけです。気持ちを生み出すことはできません。そんなスイッチも知りません。 Continue reading “ヤル気がある生徒をより伸ばしたい”

大人の借金

昏(くら)い目をした生徒が時折います。

地元の高校は数あれど、どこが偏差値が高くてどこが低いか、昔と今では勢力図は変化しています。

それなのに「あそこはレベルが低い(or高い)」と、ぼんやりとした情報で学校イメージを形作っているケースがよくあります。 Continue reading “大人の借金”

ヒゲ一発

5月のゴールデンウィークもとっくに終わり、特に祝日も無いこの6月。梅雨真っ只中の、気圧が低下するこの水無月。生徒達のコンディションも低調気味でした。特に男子生徒の体調不良が目立った印象です。

さて、元男子の私ですが、人知れずこの2週間ほど〝口ヒゲ〟を伸ばしていました。 Continue reading “ヒゲ一発”

成績向上のポイント

指導していて、成績が伸びたor志望校に受かった生徒の特徴を数点挙げてみます。

 

知っている漢字をちゃんと使い、丁寧に書く(ひらがなを多用して文を書かない)

塾の開始時間に1分でも遅れない。

提出物はたとえ仕上がりが雑になろうが、期限内に出す

しんどい&ダルい態度をあからさまに出さない

手悪さをしない(消しゴムを無駄に痛めつける、鉛筆を回して無駄に落とす、など) Continue reading “成績向上のポイント”

歴史は生きていく上で必要です

23生には特に「ここ100年くらいの歴史は力を入れて勉強して下さい。」と伝えています。

もちろん、全ての時代を満遍なく知っている方がいいのは言うまでもありませんが、特に19世紀後半〜20世紀終了までは、今の日本を取り巻く世界情勢に直接関わってくるので、これから大人になる若者には、ぜひ今のところ正しいとされる歴史の事実だけは頭に入れておいて欲しいです。 Continue reading “歴史は生きていく上で必要です”

スーダラ

(『刃牙道』板垣恵介/秋田書店)

勉強ってどうすればいいのか、だいたいみんな心得ているはずなんです。

学校で何かを習ったら忘れないうちに自宅に帰って「何を習ったか。」を教科書・ノートで見直し、準拠のワークで問題演習する‥‥中学校になると、小学校と違い〝毎日やる宿題〟が出されないので、つい日々の生活(部活など)に紛れて、勉強するのは『宿題が指定されてから』or『テスト前』のみという人も多いのではないでしょうか?

日々こまめにやり続ければいいのは分かっているんです。できれば、明日習うだろうな?と思われる教科書のページをすこし見て(読んで)おくとなおさら学習効果は上がるのですが‥‥分かっちゃいるけどなかなか実行できませんね。

だからこそ、悩み苦しむわけです。苦しみのなかで、自分なりにベストのやり方を見つければよいわけです。

自分はこういう強みがあるな、とかこういう弱みがあるな、ということを勉強に悩むことにより知っていくことです。それが一つ、勉強する意味でもあるのです。

知識欲をもっと

やはり嬉しいのは、生徒の成績が上がったとき。もっと言えば成績が上がることによって自分に自信がつき、物事を前向きに捉えられるようになり、「思っていても、やらなければ、苦しくても、妥協せずに立ち向かわなければ成し遂げられない。」という真っ当なことに気付いてくれたときです。

反対に、悲しいのは成績が伸びなかったとき。これも言うならば、結局こちら(指導者)を信じてくれず、指示した宿題にも誤魔化しが多く、結局何をしたら一番ラクで効果が出るの?」という類の〝無いものねだり〟な勉強法を求めて時間だけが過ぎていったときです。 Continue reading “知識欲をもっと”

それは歓迎される個性ではない!

労せずして手に入れたもの(生まれつきも含む)、そして基本的に人間関係の中でマイナスになるものに、本来は価値はありません。

つい思ったままを口にしてしまう。

真面目に振る舞わなければならないところなのにふざけてしまう。

「これは絶対にしないで。」と禁止されているのにそれをしてしまいたくなり、本当に実行する‥etc Continue reading “それは歓迎される個性ではない!”