心停止(心室細動)からの退院(14)ICUに向かう

午前9時ごろ、まだ朝食を食べている時間帯に来客がありました。

主人の両親と義姉です。

義母が、入院に必要なものを買ってきてくれました。

そして、義姉も来てくれました。

何でこんな勉強しなきゃいけないの?

若い頃の思い出話を少々。

中学生の頃はあまり感じなかったのですが、地元を少し離れ、いわゆる進学校に入学して間もなく、勉強に疑問を感じてしまいました。

その最たる原因は、『予習の完全性』を求める学校の指導方針と、『習っていない内容が大量に出る。』という課題のあり方でした。 Continue reading “何でこんな勉強しなきゃいけないの?”

心停止(心室細動)からの退院(13)父のいない日スタート

2時間睡眠を、2度ほど繰り返して朝6時頃になる。

この日、面白い夢を見たんです。

薄暗い場所。橋の上か何かに立っていて、下を見ると流れのはやい川がゴゥゴゥと流れている。

Continue reading “心停止(心室細動)からの退院(13)父のいない日スタート”

言葉をあきらめない

人間が他の動物と圧倒的に違うのは『言葉』を使うこと。

言葉を諦めてはいけないのです。

器物を損壊する、車を暴走させる、ゴミをポイ捨てする‥‥色々とムシャクシャした時の発散行為はありますが、こと〝対人〟においては、言葉を駆使しなければ良好な関係は築けません。

昨日、参院選が行われましたが、『投票』は『言葉』だと思います。自分の言葉を公に届ける唯一の機会とも言えます。様々な考えがありますからあまり断定的に言うのもマズイのですが、〝ただ何となくの分からなさ〟で投票を拒否するのは大人の態度としてはいかがなものかと思います。

心停止(心室細動)からの退院(12)4人の生活スタート

祖父母が帰宅して、私と子ども4人の夜の始まりです。

「お父さんは?」

「お父さんはいつ帰ってくるの?」

そういいながら、長女が泣き出した。

次女も、長男も泣き出した。

「お父さん!お父さん!お父さん~~~!!!」

Continue reading “心停止(心室細動)からの退院(12)4人の生活スタート”

番外編「私を遠ざけると不幸になりますよ!」

「自分と縁を切るとあなたは不幸になる。」と吐いた自称〝世の中の法則を知っている〟系の人はよくいます。

自分の周りにも昔いました。教えてもらったこともたくさんあるし、助けられたこともあるので、縁を切るのが心苦しかったのですが、何よりも妻や子供を蔑んできたのが許せなかった。

今年自分は大病をし、それをブログにも載せていますが、未だその〝自称カリスマ〟が粘着質にこちらのブログをチェックしているなら、「ざまぁ。」と少なからず思うでしょう。しかし、一攫千金的なビジネス話にも乗らず、堅実な暮らしをしていたおかげで、有難いことに経済的、将来的なダメージはほぼ無いですし、多くの人々の助けがあって日々食いっぱぐれなく生活できています。

ハッキリ言って人間生きていればケガもするし病気もします。

氣(〝気〟にあらず)とか波動とか大層に主張する人は、まずは自分の懐事情と家庭的な愛情とをキチンと満たしてから他人を分析、批判すべきだと思います。

技術的に素晴らしい人は沢山います。どうか、技術が少し世の中に受け入れられたからといって増長して、悪い意味で〝人生マスター〟気取りにならないで欲しい、と思うばかりです。

 

今降る雨が耐えられない

パワハラ、セクハラ、その他何の将来の役にも立たない単なる我慢を強いられる、などの被害、理不尽な扱いを受けているのに、『それくらいのことを耐えられなければもっと辛いことが起きた時に耐えられない。頑張らなきゃ!』『自分はもっと酷い目にあった。君はまだまだ。頑張れ!』と、言葉に多少の違いはあれ似たような、助言にもならない助言をしたり顔でする人の精神構造が難解です。

『自主性』の名目で、ろくに授業もせず(進度は激早)、教え方の工夫もせず(課題は激多)、不安を煽り、不勉強に対する不満をぶちまけるだけの教師や進学校、及び塾は、早く淘汰されてくれないかな?と願うばかりです。

心停止(心室細動)からの退院(11)待っていた子ども達

一通り、M先生の話も終わり家に帰ることになりました。

時間としては21時くらいだったかなぁ・・・ここに関しては、記録を取っていないのでわかりません。

(タクシーの領収書を見つけたら、わかるかも)

子ども3人と、自宅で待ってくれている父に電話をしました。

「迎えに行こうか?」

という、申し出を断ってタクシーで自宅に帰ります。

Continue reading “心停止(心室細動)からの退院(11)待っていた子ども達”