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受験後の勉強について

受験も終わり、入学を待つこの時期は、何もかものプレッシャーから解放されて楽しく勉強して欲しいと思います。

「受験はゴールでありスタート。早めにしっかり復習&予習して、4月からのスタートに備えよう!」

塾が言いがちなセリフで、間違いではないのですが、何もそこまで焦らなくてもよいのでは?と個人的に思います。

自分自身、高校受験がとても辛く「受験が終わったら一切のプレッシャーから自分を解放して、勉強は絶対にしない。俺をゆっくりさせてくれ!」と願っていました。

が、高校からたっぷりと入学前課題が渡されたことと、「もう早い子は次の高校に向かって勉強を始めてる。あんたも‥‥。」という母の言葉とに、かなり絶望を感じた記憶があります。

入学前の準備学習自体は全く否定しません。

が、ぜひそこは子供が気分良く、新生活に向けてイキイキと前向きに勉強できるよう、大人の側の声がけをお願いしたいところです。

合格100%継続中

5年連続!
高校受検第一志望合格実績100%!!

やったーー♡
田中俊裕先生の教え子たち、よくがんばりましたー♡♡♡♡

中学受検合格実績100% も続いてます♡

 

「結果発表までは、酒だちする!

そんなことしても合否に関係ないんだけどな。。」

といいつつ、1ヶ月以上お酒を飲むことがなかった田中俊裕せんせー。

みーんな第一志望合格!おめでとう!!!

 

1対1の個人指導は、苦手を得意に。

できることを、より洗練!!

 

田中俊裕せんせーに、高校まで継続指導した子どもたちは

 

『奨学金』を高校・大学から支給されること

が、当たり前になってきています(^○^)

 

ただ、成績をあげるだけでない。

 

『なぜ、勉強するべきなのか』

『学ぶことで、どのように人生にいかせることができるのか』

 

までも、学習指導を通じて伝えているからこそかなと思っています。

 

ぜひ、お問い合わせくださいね。

 

計算に魂を込める

 

数学の点数を確実に上げるには、『計算力』が必要であることは以前のブログで述べました。

計算力といっても、それをどう鍛えるか?

具体的なやり方としては

①必ず途中計算を書く

②書く時は縦揃えで書き下す

③まずは速さを気にせずゆっくり書く

3点です。

無駄な計算ミスをする人の傾向は

頭の中でザッと計算

真っ直ぐに書くことを意識せず、判読しづらい文字で途中式を書く

検算も無しに次の問題‥‥

です。

入試に合格するには

志望校に見事合格する生徒(または保護者の方)は以下の特徴があります。

①こちらの指示通り100%課題をこなす

②時間に遅れない。

③(保護者の方の)連絡が迅速

④字を丁寧に書く

⑤不必要なひらがな表記をしない

(例:一緒に一しょに)

これらの全て逆をやれば不合格できます。

「不可能かな?」な志望校にまさかの合格を果たすのは①〜⑤に加えて、

・こちらの指示以上の課題をこなす

・『何がなんでも!』な気迫を感じる

生徒です。

ゲームは自制心を鍛える

「ゲームの集中力を勉強に活かしてくれたら‥‥。」と思う保護者の方は多いと思います。

しかし、ゲームと勉強では集中力の種類が違います。

ゲームは指先一つで次々と画面や展開が切り替わり、絶え間なく飽きさせないような状況を作りだします。自分の主体的な集中は必要なく、いつの間にか長い時間取り組んでしまう中毒性を持っています。

反対に勉強は文章を読む、計算をする、など主体的な集中がなければ前に進めないものです。

ネット、スマホ(タブレット)、ゲームなど、軽く手を伸ばせばいくらでも学習時間を削ってくれるものが溢れている現在に、すべてを我慢して勉強のみを強制しても無理な話です。

これらのものを『ゼロ』にすることを考えるよりも、節度をもって付き合うことを覚えさせる方が今後の人生を生きていく上で有用です。

際限なく好きなものを口にしたり(酒、タバコなど)、またヒマがあればスマホ等でさして意味のないやりとりで時間を割いてしまう状況を、『これではいかん!』と自制できる力があれば、依存や中毒は無いはずです。

ゲームをキリ良くやめるのはなかなか困難ですが、『夕食までには必ずやめる』『○曜日はやらない』などのルールを決め、特例を設けず厳格に適用する厳しさが、子供の将来の幸せにつながると信じます。

 

 

寝てるのは死んでるのも同じ

人間誰しも何となくダルいし眠いし、ヤル気はあるような無いような‥‥な時はあるものです。

そんな時に限って退屈な授業が‥‥なんてタイミングに、「ヤル気を出せ!」は酷な話。

だからといって寝てしまっては、せっかくの授業時間が無駄になってしまいます。

授業中はとにかく、『見る・聞く・書く』のいずれかの感覚を活かす(残す)ことです。

寝ると全ての感覚はシャットアウトしてしまいます。

極端な話、ノートや教科書に落書きしても構いません。雑誌を読んでも構いません。聴覚を残す!

書くことを拒否して、ただ黒板(&先生)だけを見る!視覚を残す!

計算はスポーツ

算数(数学)の力を本当に伸ばすには、計算力を磨くこと、これに尽きます。

たしひきかけわり(加減乗除)、分数や小数の入り混じった計算、中学高校になれば『(ルート)』、『因数分解』などを正確にやり切る力をつけなければ、文章の意味が読み取れ立式できても、正解にはなりません。

高校数学では、文章題なるもの(「たけし君はりんごをいくつか買って580円払いました〜〜』系)はほぼなくなり、複雑で長い計算をいかに効率的に正答に導くかが問われます。

計算力をつけるには数多くの計算問題をやりこなす中で、自分なりの計算省略のコツを掴むしかありません。

ボールをどのくらいの力で投げれば目標の場所に正確に届くか、は理屈でなく染み込ませた体の感覚が頼りですが、それと同じく、自分なりの〝計算感覚ができるまで反復して練習することが、算数(数学)上達の近道です。

マスクが成績を落とす?

幾多の生徒を指導して感じるのは、『マスクに依存しがちな子は成績の伸びが芳しくない』ことです。

呼吸器系の疾患や花粉症、その他の体調面での不調を理由に装着している場合はその限りではありません。

ただ何となくいつもしている。予防のつもりだが、総じて他人より風邪やインフルエンザにかかりやすい気が‥‥な人は、ひょっとして本音のところは「自分を幾分かでも隠したい。」ではないでしょうか。意地悪く言えば「自分は隠すけれど相手はちゃんと見たい。」という後ろ向きな勝利感を得たいから?

初回指導からしばらくはマスク姿で通塾、その内マスクを外した素顔を見せるようになると成績も上がり出す‥‥例は数多いです。

毎日の積み重ねが人を弱くします。