学習塾には行かせているが、英語のみ別の塾に通わせている。
という方は多いのではないでしょうか。
受験がある以上、英語の成績の上昇は欠かせません。
しかし、21世紀に入って、(ゆとり教育なる教科書内容削減時期はあったものの)教科書の内容的には見やすく親しみ易く、よって理解しやすいものになっているにも関わらず、英語嫌いな若者は増えているのでは??という印象を受けます。昔も今も、英語の問題はこんな感じです。
学習塾には行かせているが、英語のみ別の塾に通わせている。
という方は多いのではないでしょうか。
受験がある以上、英語の成績の上昇は欠かせません。
しかし、21世紀に入って、(ゆとり教育なる教科書内容削減時期はあったものの)教科書の内容的には見やすく親しみ易く、よって理解しやすいものになっているにも関わらず、英語嫌いな若者は増えているのでは??という印象を受けます。昔も今も、英語の問題はこんな感じです。
『子供と進路について相談して、〇〇高校に行きたいと聞き、こんなに嬉しいことはありません。将来は自分と同じ〇〇の仕事につきたいそうです。自分と同じ高校を希望してくれて、また自分と同じ〇〇の仕事をしてくれると聞き、親としてこんなに嬉しいことはありません。これからも受験は本番ですが、あきらめずに最後まで頑張って欲しいと思っています。』
進路関係プリント?の保護者記入欄で、実際目にした文章です。
子供が自分の母校を志望し、嬉しいのはとてもよく分かります。ぱっと見orパッと聞き、違和感はありません。 Continue reading “大人のための大国語講座大開講” →
(『若者の法則』香山リカ)
夏休みがやってくる!
とはいっても通常より遅く、おおよその学校で7月の31日。
「あと1ヶ月も!」と見るか、「もう1ヶ月しか!」と見るか??
休校措置のある無しに関係なく、今年も冬に受験がやってきます。
気になる出題範囲も Continue reading “コロナな夏はこう乗り切れ!” →
初回指導の後、生徒の特性、苦手・得意な箇所を分析し、仮の指導計画を立てます。
通常、長・中・短期の指導計画を立て、3ヶ月ごとに見直しを行います。
しかし、この時期(夏前)に入塾した生徒が今春、受験の場合は Continue reading “指導計画、宿題の出し方” →
1対1、完全個人指導を謳っている以上、教材選定には徹底してこだわっています。
生徒のタイプによってどの教材を使用するか、毎度、頭を悩ませます。
意思表示のハッキリした生徒やそうでない生徒、「書く」ことに対して抵抗感が強いか弱いか、問題集の見開き1ページの文字数に圧倒されるか否か‥‥etc、様々な観点から「これだ!」の一冊を決定します。
今回はこれまで数多くの問題集を選んできた中から、英語のとある教材を紹介します。 Continue reading “教材選定について” →
「ウチの子、塾に通っているけどイマイチ成績が伸びない。」
「そもそもヤル気が感じられない‥。」
という保護者の方、
お子様は、『crocs(クロックス)』を好んで履いていませんか?
いうことで、昭和52年(くらい)に引退して以来40数年、日課の散歩のついでにゴミ拾いを続ける元世界スーパーウェルター級チャンピオン輪島功一氏。
その氏を見習って、昨年末より毎日(時々サボり)近所をロードワーク&ウォーキングがてらゴミ拾いしています。
落ちているゴミで最多はやはりタバコ。黒いアスファルトに白いタバコはよく目につきます。これじゃあ愛煙家は嫌われますねぇ。
そして、ご時世でしょうか?必ず使い捨てマスクのポイ捨てがあります。
困るのは
英語、数学の陰に隠れがちな高校重要教科、古文。しかし「古文が好き!」という生徒をあまり、いや殆ど見たことがないです。
ともすれば、今のご時世では小さなものを見落としそうになります。礼儀、節度、情けや思いやり、人と人のふれあい、心のありようなど。実はそれが大きくて大事なものなのですが。
古文はそういった、日常に取り紛れて見落としてしまう人の心の動きに気づかせてくれる教科だと、個人的に思っています。
重要古語をいくつか見てみます。
基本、個人指導を受講してくれている男子には、10歳(4年生)を境に
「お母さんに触らないこと。」
と折に触れて説いています。
なぜなら、最近珍しくない学習・発達障害、コミュニケーション障害を持つ(らしい)子の大半は、それらの障害があるのではなく、『単なるマザコン』と個人的に感じるからです。
お母さんの顔色を伺わないと己の意思決定ができない。
お母さんが「こうするの?ああするの?どっち?」としつこく尋ねて選択肢を示して、グニャグニャ体をねじったり顔を背けうずめたりした後おもむろに「‥‥こっち。」と、自分はセレクトするだけの、ゲーム的コミュニケーションの取り方をしていないでしょうか?それを許していないでしょうか?
「ひきこもり」と打ち込んで動画なり画像なり検索すると、いくつかのものがヒットします。そこで見られる、もはや大人になった男性の表情、特に目つきに、上記のようなマザーコンプレックスの強い、ゲーム的コミュニケーションが許されてきた少年と同じニオイを感じます。
「あなたは何をしたいの?」という問いかけに対して
気怠く「‥‥俺が聞きたい。」
と返してくるような頼りのない魅力のない大人の男になって欲しくありません。
「お母さんはカノジョでも妻でもありません。特別な理由もなく身体、髪に触らないこと。」と、何度でも言います。思春期を正しく迎え、葛藤して乗り越えて、1人の力で生きていけるたくましい大人の男になって欲しいです。
参考マンガ
「明日は日曜日、そしてまた明後日も」
http://fujiko-a.com/detail?key=bla
優秀な人にならなくていい。感じの良い人になって欲しい。
何かを目指して頑張っている姿を、応援される人になって欲しい。
自分の世界を大事にしつつ、他人の世界も侵さず、他者を巻き込む隙のある人になって欲しい。
変に個性に凝り固まってウンチクばかり、講釈ばかりたれて、興味を持つにもどこかわずわらしくて他人から避けられてしまう人にならないで欲しい。
魅力のある無し、がどれほど人生において大きいか。
きちんと挨拶をする。声に出せなければ少し頭を下げるだけでもいい。キチンと相手を意識していることを示す。
無関心を装うことで意識していることを示すなど、愛されないことはしないこと。ツンデレはマンガやフィクションの世界のみのキャラ。
若いうちはまだ許されるが、若いうちに何とかしないと、大人になろうが親になろうが、人に対する基本態度は変わらない。
個性を認められ、愛される人になってください。